ずっとそばにいる。


涼太「落ち着いた?」

サツキ「うん…ヒック…」

涼太「よしよし…」(ナデナデ)

サツキ「ちょっと楽になった…」

涼太「そっか…良かった。」

サツキ「ねえ…美華に教えた方がいいのかな?」

涼太「う~ん… サツキは美華のために隠してきたんだろ?だったら言わなくていいんじゃない?」

サツキ「そうだよね… 涼太…」

涼太「ん?」

サツキ (チュッ)

涼太「・・・いきなり…するなよ…」

サツキ「涼太顔赤いよ? ん…んん…んん…ん… ハアハア んん… 」

涼太「サツキエロい…」

サツキ「エ…エロい?」

涼太「キスしてる時のサツキ…襲いたくなる…」

サツキ「何?襲うって?」

涼太「は?分かんないの?」

サツキ「えっ…何? 殺すってこと?」

涼太「ハハハ(笑)まさか… まあ…またな…」

サツキ「だから何?」

涼太「言えない…」

サツキ「なんなの?もう…」

涼太「怒るなって… でも初めてサツキからキスしてくれたね。大好きだよ?サツキ。」

サツキ「私も。」

涼太「疲れたでしょ?寝よっか?」

サツキ「うん…」

涼太「大丈夫。一緒に寝よ?」

サツキ「うん…」 (ギュッ)

涼太「よしよし…おやすみサツキ。」(ナデナデ)

サツキ「おやすみ涼太…」