ずっとそばにいる。


~サツキSIDE~

朝、涼太の寝顔を眺めていた。

カッコいい…

涼太に出会えて良かった。

私、今幸せだよ?


そんなことを思っていると、涼太が起きた。

涼太は手首をを優しくつかんで、脈を取っていた。

たぶん私が怖がるの知ってるからだ…

おでこをさわるときも、聞くか、なるべく一緒の目線になってくれる。

ありがとう…涼太…

大好き。