ずっとそばにいる。


次の日…

~涼太SIDE~

涼太「サツキ?」

サツキ「おはよう。」

涼太「だいぶ顔色が良くなったな!熱もないし。」


さりげなく壁の時計に合わせて脈を取る。


サツキ「うん。涼太のおかげ。ありがとう♪」


可愛いすぎるだろ!!!


涼太「そんなことねえよ!」

サツキ「ううん。涼太…ありがとう! 大好き…」


大好きだって!! まじで嬉しいわ…


涼太「フフ(笑)俺もだよ。」

サツキ「あ…朝ごはん作るね?」

涼太「うん。」

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