ずっとそばにいる。


涼太「サツキ?終わった?」

サツキ「うん。」

涼太「じゃあ駐車場で待ってるから。」

サツキ「うん!」

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サツキ「ごめん待った?」

涼太「ううん。大丈夫。帰ろっか?」

サツキ「うん!」

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サツキ「ただいま!」

美華「お姉ちゃん!涼太!お帰り!」

涼太「ただいま。」

サツキ「ご飯どうした?」

美華「由紀のところで食べた。」

サツキ「そっか。」

美華「そういえば卒業式来れる?」

サツキ「えっと…15日だよね?休みもらうから大丈夫。」

美華「は~い。あと入学式は4日だから。」

サツキ「分かった。」

美華「さっき由紀がお姉ちゃんがいいって言ったら、泊まりにおいでって言ってたんだけど…いい?」

サツキ「いいよ?」

美華「やった!じゃあお風呂入ったら行ってくるね♪」

サツキ「は~い。」