涼太「ん… サツキおはよう。」
サツキ「お…おはよう!」
涼太「どしたの?顔赤いよ?熱ある?」
サツキ「えっ?そ…そうかな?」
涼太「デコさわるよ?」(ピト)
サツキ「・・・」
涼太「熱はなさそう。」
サツキ「あ…あのさあ、離して…」
涼太「何で?」
サツキ「は…恥ずかしい…」
涼太「そういうことか!フフ(笑)サツキ可愛い♪」
サツキ「朝ごはん作るから離して?」
涼太「分かった。今何時?」
サツキ「5時ちょっと過ぎ。」
涼太「じゃあもうちょっとこうしていたい。」
サツキ「え…でも…」
涼太「嫌?」
サツキ「嫌じゃないけど… 」
涼太「けど?」
サツキ「ドキドキするから!」
涼太「何で?」
サツキ「涼太…カッコいいから…」
涼太「フフ(笑)やっと言ってくれた! サツキも可愛いよ!」 (チュッ)
サツキ「い…意地悪!」
涼太「だよね…俺こんな性格じゃなかったのに… 変だな俺…」
サツキ「人って温かいんだね…」
涼太「ん?」
サツキ「何でもない!朝ごはん作るから離して?」
涼太「…仕方ない。」

