ずっとそばにいる。


~涼太SIDE~

サツキはものすごく緊張していた。

俺はサツキを抱き締めた。

こうやって抱き締められたり、一緒に寝てもらったことなんてないんだろうな…

サツキは「涼太…温かい…」と言った。

俺はサツキをもっと強く抱き締めた。

眠りについたサツキに俺は「お休み」とまた声をかけ、俺も眠りについた。