AM3:30 ピロロロロロロ ピロロロロロロ
サツキ「はい。救命センター 医局。」
小児科 看護師「あの、外来多くて手伝っていただけませんか?」
サツキ「少々お待ちください。森下先生!小児科から応援要請です。」
涼太「よし、武藤先生と研修医で行ってきて!」
サツキ「分かりました。 もしもし?向かいます。」
-----------------------------------------------------------------------
小児科はごった返していた。
小児科 看護師「お願いします!こちらです!」
4歳ぐらいの男の子と両親がいた。男の子は手を深く切っていた。
サツキ「どうして切れちゃったの?」
母親「昼寝をたくさんして寝れないっていうので、工作をさせていたんです。そしたらカッターで切っちゃ たみたいで・・・ 血が止まらないし・・・」
サツキ「翼くん?おてて見して?」
翼「うわーん ヒッグ 痛い!痛い! わーん」
サツキ「大丈夫だよ!すぐ終わるよ!」
サツキ「近藤先生(研修医B(女))ガーゼで押さえて。」
研修医B「はい。」
それほど深くもなかったが縫合はした方が良さそう。
サツキ 「お父さん、お母さん。縫った方がよさそうなので縫ってもいいですか?」
父親 「お願いします。」
サツキ 「誰か!縫合セット持ってきて!」
「翼くん?痛くないから縫おうか?」
翼 「嫌だ~!! 怖い! 嫌々! うわーん ……」
小児科 看護師 「縫合セットです。」
サツキ 「翼くん?男の子でしょ!すぐ終わるし、痛いのは一瞬だよ?」
翼 「絶対痛い。嫌だ!」
母親 「翼!いい加減にしなさい!」
翼 「うわーん うわーん うわーん・・・」
サツキ 「翼くん?なんで痛くないのか、やりながら教えてあげる!すっごく不思議なんだよ!」
翼 「うん・・・」
サツキ 「よし!」
消毒をする 痛い!と涙目になっている翼
いよいよ麻酔 サツキ「翼くん。ちょっと我慢!」 プスッ
翼「あんまり痛くなーい」
サツキ「よかった!これは麻酔っていうんだけど…(説明)」
縫合 研修医B(?!?! なにこの速さ! 麻酔について分かりやすく説明しながらも凄 い速さで縫合してる。)
看護師もあっけにとられている。(手が踊ってるみたいだ!こんなに速い縫合初め て見た!)
サツキ「はい終わり! パチンッ 翼くん、よく頑張ったね!」
父親・母親・翼「えっ?」
サツキ「終わりましたよ?麻酔はまだ難しかったかな?」
父親「いえ、すごく分かりやすかったですよ!・・・にしてもすごく速いですね!」
サツキ「いえいえ。翼くんを誉めてあげてください。傷口の消毒のため、2日後に また来てください。」
翼「先生、ありがとう♪」
サツキ「お大事に!」
こんな様子で残りも凄い速さで診察していったサツキでした。
サツキ「はい。救命センター 医局。」
小児科 看護師「あの、外来多くて手伝っていただけませんか?」
サツキ「少々お待ちください。森下先生!小児科から応援要請です。」
涼太「よし、武藤先生と研修医で行ってきて!」
サツキ「分かりました。 もしもし?向かいます。」
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小児科はごった返していた。
小児科 看護師「お願いします!こちらです!」
4歳ぐらいの男の子と両親がいた。男の子は手を深く切っていた。
サツキ「どうして切れちゃったの?」
母親「昼寝をたくさんして寝れないっていうので、工作をさせていたんです。そしたらカッターで切っちゃ たみたいで・・・ 血が止まらないし・・・」
サツキ「翼くん?おてて見して?」
翼「うわーん ヒッグ 痛い!痛い! わーん」
サツキ「大丈夫だよ!すぐ終わるよ!」
サツキ「近藤先生(研修医B(女))ガーゼで押さえて。」
研修医B「はい。」
それほど深くもなかったが縫合はした方が良さそう。
サツキ 「お父さん、お母さん。縫った方がよさそうなので縫ってもいいですか?」
父親 「お願いします。」
サツキ 「誰か!縫合セット持ってきて!」
「翼くん?痛くないから縫おうか?」
翼 「嫌だ~!! 怖い! 嫌々! うわーん ……」
小児科 看護師 「縫合セットです。」
サツキ 「翼くん?男の子でしょ!すぐ終わるし、痛いのは一瞬だよ?」
翼 「絶対痛い。嫌だ!」
母親 「翼!いい加減にしなさい!」
翼 「うわーん うわーん うわーん・・・」
サツキ 「翼くん?なんで痛くないのか、やりながら教えてあげる!すっごく不思議なんだよ!」
翼 「うん・・・」
サツキ 「よし!」
消毒をする 痛い!と涙目になっている翼
いよいよ麻酔 サツキ「翼くん。ちょっと我慢!」 プスッ
翼「あんまり痛くなーい」
サツキ「よかった!これは麻酔っていうんだけど…(説明)」
縫合 研修医B(?!?! なにこの速さ! 麻酔について分かりやすく説明しながらも凄 い速さで縫合してる。)
看護師もあっけにとられている。(手が踊ってるみたいだ!こんなに速い縫合初め て見た!)
サツキ「はい終わり! パチンッ 翼くん、よく頑張ったね!」
父親・母親・翼「えっ?」
サツキ「終わりましたよ?麻酔はまだ難しかったかな?」
父親「いえ、すごく分かりやすかったですよ!・・・にしてもすごく速いですね!」
サツキ「いえいえ。翼くんを誉めてあげてください。傷口の消毒のため、2日後に また来てください。」
翼「先生、ありがとう♪」
サツキ「お大事に!」
こんな様子で残りも凄い速さで診察していったサツキでした。

