ずっとそばにいる。


昼過ぎ…

サツキ「終わった~ ありがとう。手伝ってくれて。」

涼太「とんでもない。なんかお腹すいたな?」

サツキ「何か作るよ!あるもので作るから、ちょっと待ってて?」

涼太「うん。」


15分後…

サツキ「できたよ~ オムライスだけど…」

涼太「は…早!! てか旨そ~」

サツキ「食べよう?」

涼太「うん。いただきま~す。」 (パクっ)

サツキ「どう?」

涼太「めっちゃ美味しい!!感動もの!!」

サツキ「良かった!」

涼太「この前、俺、サツキの料理食べれなかったんだから…」

サツキ「そっか。涼太はいつも食事はどうしてるの?」

涼太「だいたい作るかな?兄貴とか智の家に食べに行くときもあるけど。」

サツキ「そうなんだ!」

涼太「サツキは?」

サツキ「美華には作るんだけど、私はあんまり食べないかな…」

涼太「そういえば美華の料理も食べたことある。超旨かった。」

サツキ「美華には家事は全部できるように教えたから。」

涼太「そうなんだ。」

サツキ「久しぶりに料理した… ずっと未菜ちゃんにやってもらってたから…」

涼太「午後はどうする?」

サツキ「ん~ どうする?」

涼太「家でゆっくりするか… 明日仕事だろ?」

サツキ「うんそう。っていうか、安永先生どうなっちゃうんだろう?」

涼太「さあ? まあサツキが気にすることじゃないよ。」

サツキ「うん…」

涼太「ご馳走さま!超旨かった。」

サツキ「良かった…」

涼太「サツキ?」

サツキ「ん?」

涼太「こっち来て?」

サツキ「何? きゃっ」

涼太 (抱き締める)

サツキ「な…何?どうしたの?」

涼太「なんかこうしたかったから。」

サツキ「えっ?」

涼太「フフ(笑) サツキ顔赤いよ~?」

サツキ「う…うるさい!」


こんな感じでイチャイチャしていたらあっという間にもう夕方。