ずっとそばにいる。


祐介「お帰り。寝ちゃった?」

涼太「うん。ベッドに寝かせてくるわ。」


(サツキをベッドに下ろす)


智「どうだった?」

涼太「…ナースたちに蹴られて…アザになってた…」

祐介・智「はっ?!」

涼太「内臓までは行ってなかったけど…」

祐介「不幸中の幸いってことか…」

智「何でそんなことに?」

涼太「よく分かんないんだけど…そのナースたち…俺のファン?だとかなんだとか…」

祐介「めんどくさいことになってきたな…」

智「蹴られたって…」

涼太「パニックになってたみたい…」

智「いろいろ背負ってるんだな…」

祐介「そばにいてあげろ。」

涼太「ああ。」