【短編】先生とヒミツの放課後。

「俺を嫉妬させる悪い子には、お仕置きが必要だな。」


そう言われたのと同時に、

先生の唇が、私のそれに当てられる。


「…んっ」

いつもより少し長く、そして深いキス。


「俺だって、余裕ねぇんだよ。」


「…え?」


いつもクールな先生が、今日はなんだか可愛く見える。


「ふふっ、私は先生の事しか見えてませんよ?」


「はぁ…、お前、可愛すぎ。」


「へっ?」



そして、

もう1度甘いキスが降ってくる。