恋愛なんてしないそう思ってたのに…


ドンッ

誰かにぶつかり尻もちをついてしまった

前を見ると、すごくイケメンな男の子が

私と同じように尻もちをついていた

「痛ってぇ」

私は急いで立ち上がり、

「大丈夫ですか?!すみません」

そう言い手を伸ばし彼を立たせる

彼は少し顔が赤かった

「あの、顔赤いですよ??熱があるのかも!?保健室行ったほうが…」

「いや、大丈夫だよ…名前は?」

「綾瀬 結愛です!」

「結愛ちゃんね、ぶつかってごめんね?」

結愛ちゃんって?!

「あっ…いやこちらこそごめんなさい汗」

「その上靴からして同期でしょ?タメでいいよ笑じゃーね!」

そう言って、爽やかっぽいイケメンくんは

行ってしまった。

あれはモテるな。

っていっても私には関係ないけどね