「はぁ…。 バカだよな、お前って。」 「バカでいいもん。」 「あっそ。 んま、学校にくらいは来いよ。」 「……うん。」 「んじゃ。」 翔夜は手をヒラヒラさせて、部屋から出ていった。 …とりあえず、学校行こうかな…。 そう思いながらも、あたしは眠りについた。