まだ一緒にいたかった。





数時間もたたずに、永真がやってくる。


「えっ、大丈夫なのっ!?」


「大丈夫、大丈夫。
それより、お腹痛くない?」


「……痛い。」


「さするよ、腰。」


永真はそばに来てくれて、優しく腰をさすってくれる。
少し楽になった。