まだ一緒にいたかった。





「どこに居てもらう?」


「やっぱり、保健室だろ。
あそこが、1番安全。」


「そうだね。
じゃあ、とりあえず行こっか。」


「うん。」


『行きましょう、アラン様。』


『はい。』


あたしたちは、3人で並んで歩く。
…が、相当目立ってる。