イケメン男子と清楚女子のヒ・ミ・ツ。

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「_____きっ! ______ずきっ!


返事をしろ! 瑞樹!」



誰かが私を呼んでる…?



私の名前を呼ぶのはだれ…?


マリア…?ううん、この声は…。



「は…るか…くん…?」



「瑞樹…よかった…!」


そう言って私を思いっきり抱きしめる彼。


首の後ろに回された手はひんやりとしててとても冷たかったが、どこか暖かいものがあった。