イケメン男子と清楚女子のヒ・ミ・ツ。

同性を好きになるのって…普通はお遊びでとか、からかってとか、そういうものだと思う。



でも私は1人の女に偽装をした男として、遥くんを好きになった。



馬鹿馬鹿しいって…笑われる…よな。



遥くんも、私が男だと知ったらきっと、騙されたと思って私の前からいなくなる……。


そんなの…絶対に、嫌だ…。


でも仕方がないこと…なのかな…。


同性どうし、結ばれることなんて絶対にないんだから…さ…。


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その瞬間…私はゆっくりと目が閉じ、意識意識が途切れた。