イケメン男子と清楚女子のヒ・ミ・ツ。

「なっ_____!?」


一歩足を踏み入れようとした所には地面がなかった。



バランスを崩しそうになった俺は何とか踏みとどまり体制を立て直す。


「地面がなかった…?」



再び俺は同じところに足を踏み入れようとする。




「うわ、っと」




やはり、地面がない。



その時、俺の頭上に向かって風がヒュゥッと音を立てながら思いっきり吹いてきた。


「上から…風…? ってことは…」


この下は…崖⁉︎