イケメン男子と清楚女子のヒ・ミ・ツ。

俺はそれをよく目を凝らして見てみた。


丈は短く、ピンクのラインが入った黒のストック。


俺はこれをさっき何処かで見たような気がした。


「______あっ⁉︎」



瑞樹ちゃんが持ってた…ストック…⁉︎


何で瑞樹ちゃんのストックがこんな所に…。


「この近くに瑞樹ちゃんがいるかもしれない…!」


俺はこの近くに瑞樹ちゃんがいることを信じ、その場の近くを捜してみる。