イケメン男子と清楚女子のヒ・ミ・ツ。

2人が屋上から出て行った後…


「はーお腹いっぱい!!」


マリアは思いっきり伸びをした。

「そうだね」


それを見て私はクスクス笑う。


「ねね、瑞樹さぁ」


「ん?」

そう言うなりマリアは私の耳元に近づいた。


「あの遥って男の子、好きになったでしょ?」


え…


「えええええええ⁉︎

そ、そんなことな、ないよ⁉︎」