イケメン男子と清楚女子のヒ・ミ・ツ。

「え、マ、マリア…」


なんで翡翠とその同類であろう男と食べなきゃいけないの…!?


「本当か⁉︎」


ほら、翡翠目がやばいことになってるし…


「うん、2人より4人の方が楽しいじゃない!」


これ完全に決定してる感じだね…。


「おい! 遥! 一緒に食べてくれるってさ!!」


そう言われて、遥と呼ばれた男はそっぽを向いていた顔を私たちに向けてきた。



ドキッ。



「____!?」


ちょっと…まって…心臓が痛い____!


しかもなんか熱くなってきたし____


な、なんなの…この感覚____