イケメン男子と清楚女子のヒ・ミ・ツ。

「うっ…うぅ…」


え…泣いてる?


「私は…翡翠のこと好きじゃない…!」



「…そうか…」



やっぱり…振られたのか…ってことは蓮さんのことが好き…



「大好きなんだよ、ばか!!!!」




へ????



「好きじゃなくて大好きなのっ!!!」



マリア……!



やべぇ、かわいい…



「マリア…さんきゅー」


「うっ…うぅっ」


「もう1度言う…俺と付き合ってください」


「……はいっ」



…今俺の右手で触れているマリアの頭はとても温かかった。