イケメン男子と清楚女子のヒ・ミ・ツ。

**翡翠side**


ゴソッ。


ん…? 誰だこんな時間に起きたのは…



そう思った俺は、重くなっている瞼を無理矢理開ける。



まだボーッとしている頭だったが、これだけは感覚で分かった。


俺の両隣で寝てた、マリアと蓮さんがいない。



二人とも外に行ったのかな…なら関係無いか。 寝よ…