イケメン男子と清楚女子のヒ・ミ・ツ。

ったく…翡翠のやつ、どこまで行ったんだ…?



「おーーーい、翡翠ーー!!」




大声で呼んでも返事ないし…



確かにこっちに去って行ったのは確かなんだが。



まさか、道に迷ってどこか行ったとか…………ないよな。




ガサッ。




ん?草の音…?



後ろに…誰かいるのか…?



「あ…翡翠!!」