イケメン男子と清楚女子のヒ・ミ・ツ。

元は4人で使うテントだったためサイズは少し大きい。



そんなテント張り付け作業に悪戦苦闘している3人の光景を見て…



「み、瑞樹…俺たちも手伝うべきなのか?」


オロオロした様子の遥が瑞樹に話しかける。



「…人多くても反対に混乱すると思う」



「そうだな…じゃあ2人でここら辺見て回るか」



「う、うん」


瑞樹は照れた様子で俯き、微かに頷いた。