朱由「遅くなったね笑
ごめんねー!」


梨穂「心配かけてごめんね」


佳菜「ほんとだよぉ~笑」


梨穂「さっき電話したときにわかったんだけど隼人もここに入学なんだって」


玲海「梨穂
それ、初めて知ったんだけど
何でさっき言ってくれなかったの?」


梨穂「佳菜とかみんながいるときに言おうかと思ってね?」


玲海「そっか」


朱由「どうするのよ

蓮、それにこれからは大樹まで嫌がらせうけるかもよ?」


梨穂「だから蓮と龍生とはなるべく関わらないようにするね?」


朱由「ほんとにそれでいいの?
てか大樹はどーすんのよ」


梨穂「大樹くんは私と関わりたくないと思うから最初から関わらないよ」

玲海「それ、どういうこと?」


佳菜「りぃちゃんの言い方だと大樹くんがりぃちゃんのこと嫌いみたいな言い方じゃん」


梨穂「そこは気にしないで」


龍生「なにそれ。
それなら隼人を追い出せばいい話じゃん」


梨穂「龍生!?」


蓮「それに梨穂の家なら隼人1人国外通報なんて、簡単だろ?

なんなら俺の家がやろうか?」


朱由「うちでもいいけど」


龍生「俺んちでもいいよ」


玲海「私、親に言う!
隼人を追い出せばいいんだよね、」


佳菜「私の家だと国外通報なんて、

できないけど退学させることならできるよ」