「コーラ2、オレンジ1、たこ焼き1!!」
想像してたのよりもずっと、大繁盛。
こんなにメイドが人気あるなんて…。
一緒に写真を撮ったり、かわいい!って言われたりするから、凄く嬉しいし、凄く楽しい。
でもその反面、オジサンにお尻を触られたり、たこ焼きを食べさせたりもした。
気持ち悪くて、笑顔を作ることが難しかった。
中には、連絡先を聞かれたりもした。でも女じゃないことを知ると大概みんな退いた。
「男かよ…」
この言葉を何度も聞かされる羽目になった。
秋野達のメイドもなかなかの好評だった。
元々、秋野はクラスの中ではかわいい方だから、けっこうモテる。
ただ秋野が先生を好きなのは一目瞭然だったから、あまり男は近づかなかった。
あれからどうしたんだろう…?
先生のこと、結局諦めたのかな…?
「おい一瀬!ボケッとすんな!指名入ってるぞ!」
安西に呼ばれ、指名された客の所へ向かうと座っていたのは……
……川上先生と、小島先生だった。
想像してたのよりもずっと、大繁盛。
こんなにメイドが人気あるなんて…。
一緒に写真を撮ったり、かわいい!って言われたりするから、凄く嬉しいし、凄く楽しい。
でもその反面、オジサンにお尻を触られたり、たこ焼きを食べさせたりもした。
気持ち悪くて、笑顔を作ることが難しかった。
中には、連絡先を聞かれたりもした。でも女じゃないことを知ると大概みんな退いた。
「男かよ…」
この言葉を何度も聞かされる羽目になった。
秋野達のメイドもなかなかの好評だった。
元々、秋野はクラスの中ではかわいい方だから、けっこうモテる。
ただ秋野が先生を好きなのは一目瞭然だったから、あまり男は近づかなかった。
あれからどうしたんだろう…?
先生のこと、結局諦めたのかな…?
「おい一瀬!ボケッとすんな!指名入ってるぞ!」
安西に呼ばれ、指名された客の所へ向かうと座っていたのは……
……川上先生と、小島先生だった。

