忘れられるその日まで…

『席はどこに座ってるの?』


『窓際の前から2番目。』


『わたしは廊下側の3番目だよ!よろしくね。』


『よろしく。』


そんな感じでLINEも終わり、次の日伊野尾くんを探すのが楽しみになった。