昔々、私たちが生まれる何千万年前ものお話。 神は楽園を造り、そこに、2つの不死の生命を落とした。 2つの生命は、やがて互いを思い、結ばれた。 だけど、その2つの生命は犯してはならない禁忌、 禁断の赤い果実を口にしてしまった。 どうあがいても、後悔しても、彼らは自らの罪から逃れることはできない。 神は罰として、2つの生命から不死の力を奪うと共にあることを誓わせた。 それは、幾億年にわたって神に”真実の愛”を捧げること。