私には友達があまりいない
けど、偶々同じクラスに入った友達がいたから心底ホッとした
友達というか、幼馴染?
なんだかんだでいきなり自己紹介
「次は…小伯さん」
先生の声ではっとする
「はい。小伯 美雪といいます。趣味は歌です。どうぞよろしくお願いします。」
適当に挨拶を済ませる
「私の名前は〜…………」
次々と自己紹介が始まっては終わって
とうとう幼馴染のあいつの番だ
「えっと?σ(゚∀゚ )オレオレ!オレダッテ!
うそうそ、冗談でーすw
まぁ、伏見 楓 (ふしみ ふう)!
こんなんだけど、よろしくーww」
なんともふざけてる、面白い…ww
ちっちゃい頃から守ってくれた幼馴染だけど随分私が様変わりしたからもしかしたら気付いてないかもしれない
そう思って休み時間に楓に近寄る
でも、人気者。人が集まっててなかなか近寄れない
でも、ふーくんがこっちに気付いてくれて
「なにー?」
と、声をかけてくれた
これで、気付いて、そう思いながら出てきた言葉は
「ふーくんっ!!」
けど、偶々同じクラスに入った友達がいたから心底ホッとした
友達というか、幼馴染?
なんだかんだでいきなり自己紹介
「次は…小伯さん」
先生の声ではっとする
「はい。小伯 美雪といいます。趣味は歌です。どうぞよろしくお願いします。」
適当に挨拶を済ませる
「私の名前は〜…………」
次々と自己紹介が始まっては終わって
とうとう幼馴染のあいつの番だ
「えっと?σ(゚∀゚ )オレオレ!オレダッテ!
うそうそ、冗談でーすw
まぁ、伏見 楓 (ふしみ ふう)!
こんなんだけど、よろしくーww」
なんともふざけてる、面白い…ww
ちっちゃい頃から守ってくれた幼馴染だけど随分私が様変わりしたからもしかしたら気付いてないかもしれない
そう思って休み時間に楓に近寄る
でも、人気者。人が集まっててなかなか近寄れない
でも、ふーくんがこっちに気付いてくれて
「なにー?」
と、声をかけてくれた
これで、気付いて、そう思いながら出てきた言葉は
「ふーくんっ!!」
