本当の恋を知った。

咲良「あの〜。大丈夫ですか?
倒れてしまったので、寝かしたんですが。」

輝「あ...あぁ。大丈夫だ。
それよりずっとこうしてくれたのか?」

咲良「え...あ、はい。そのごめんなさい。
勝手に膝枕しちゃって...頭痛そうだったので。」

輝「いや...悪かった。痺れただろ⁇」

咲良「いえ、大丈夫です!!!
それより、体には気を付けて下さいね。」