本当の恋を知った。

咲良side 輝side

俺の目の前にはバスタオルを巻いた愛しい人。

その白く綺麗な肌を今から触れると思うと心臓が高鳴る。

髪が濡れてるせいか。いつもより色っぽく見える。

「咲良…綺麗だ…。」

「輝さんも…すごく綺麗です…。」

輝さん…キュッと締まった綺麗な体…髪が濡れてるすごく色っぽい。

「輝さん…私、初めて…」

「うん…。咲良、おいで。いっぱい優しくするから。」

私は、そう言われ輝さんに抱きついた。

「輝さん…あったかいです…。」

「咲良も、あったかいよ…。」

『咲良』そう優しく呼び、深い口付けをした。