本当の恋を知った。

咲良side 輝side

ピンポーン。

咲良だ……。ちょっと深呼吸と。

ガチャっ…

「咲良、大丈夫だったか?まあ、上がって。」

「はいっ!お邪魔します。」

「咲良、何飲む?お茶とコーヒーしか無いけど…。」

「じゃ、お茶で。」

「じゃ、ちょっと待っててね。」

何て、伝えれば言葉が見つからない…。

どうしたらいいの…。

「自分からしたら⁇」と恋ちゃんの言葉を思い出した。

私は、輝さんのもとに歩いた。。

輝さん…これが私の気持ちです‼︎