本当の恋を知った。

咲良side

私は今、携帯を握りしめ悩んでいた。

輝さんにこの気持ちを伝えたくて、、

でも、迷惑なんじゃとかいろいろと悩み…。

携帯を握りしめて1時間…本当、臆病者です(泣)

でも、伝えたい…。

輝さんに電話し終わって、私は階段を駆け下りた。

「お母さん!!!今から、友達の家行くね。」

「え?大丈夫なの⁇」

「大丈夫だよー!じゃ、行ってきますー!」

私はただただ、走って走って1番大好きな貴方のもとに。