本当の恋を知った。

咲良side

この声…どっかで聞き覚えがある。

声の先には、昨日の…輝さんだった…

こんなにすぐ会えるなんて思っていなかった…

輝「これ、俺の連れ」と言って睨み・・・

いつの間にか、男の人はいなくなっていた。

私は、そのままホッとしたのか座り込んでしまった…

輝「おいっ!大丈夫か?何か、されたのか??」

咲良「いえ…ただ、ホッとして。」