好奇心旺盛で
お茶目だし
「なんか可愛い…」
「あ?10円が?」
「ち、ちがうよっ!」
く、口に出しちゃったぁ…
「黒峰くんが可愛いなぁって…」
「は?俺は可愛くねぇ。あと黒峰くん無し。亮太って呼べよ。」
ま、また呼び捨て…
どうしてそんなに呼び捨てが好きなのかなぁっていつも思う。
「亮太!」
あ、あれ?
なんか黒峰く、亮太の時はちゃんと言えた?
「なんだ?俺の時はちゃんと言えんじゃん。」
亮太は私の頭をわしゃわしゃした。
え?!せっかく早起きして髪の毛やったのに…
やっぱり意地悪…
「あのさ」
「…ん?」
「髪の毛、こーゆーの似合わない。」
そんな…
頑張ってやったのに似合わなかった…
可愛くなかったんだ…
「下ろしてるほうが好き。」
そう言うと亮太は私のゴムを慣れた手つきでするっと外した。
な、なんか亮太に触れられるたびに
心臓がぎゅぅって痛いよ…
お茶目だし
「なんか可愛い…」
「あ?10円が?」
「ち、ちがうよっ!」
く、口に出しちゃったぁ…
「黒峰くんが可愛いなぁって…」
「は?俺は可愛くねぇ。あと黒峰くん無し。亮太って呼べよ。」
ま、また呼び捨て…
どうしてそんなに呼び捨てが好きなのかなぁっていつも思う。
「亮太!」
あ、あれ?
なんか黒峰く、亮太の時はちゃんと言えた?
「なんだ?俺の時はちゃんと言えんじゃん。」
亮太は私の頭をわしゃわしゃした。
え?!せっかく早起きして髪の毛やったのに…
やっぱり意地悪…
「あのさ」
「…ん?」
「髪の毛、こーゆーの似合わない。」
そんな…
頑張ってやったのに似合わなかった…
可愛くなかったんだ…
「下ろしてるほうが好き。」
そう言うと亮太は私のゴムを慣れた手つきでするっと外した。
な、なんか亮太に触れられるたびに
心臓がぎゅぅって痛いよ…
