黒峰くんは勉強を教えてくれた時よりは
雰囲気がやわらかくなったし
なぜかツンデレ要素まで入ってしまった。
「ふぁぁ…ねみぃ…」
学校1のモテ男と登校してるなんて夢みたい。
しかも私の前だと素を出してて
アクビもするしくしゃみだってするし
いろんな動作が可愛く見えちゃう。
「…あ、10円。」
ほらこうやって一人で話すタイプだしね…
たまには乗ってみようかな?
「10円落ちてたの?」
「おう。ほら。やるよ。」
「あ、ありがとう…」
雰囲気がやわらかくなったし
なぜかツンデレ要素まで入ってしまった。
「ふぁぁ…ねみぃ…」
学校1のモテ男と登校してるなんて夢みたい。
しかも私の前だと素を出してて
アクビもするしくしゃみだってするし
いろんな動作が可愛く見えちゃう。
「…あ、10円。」
ほらこうやって一人で話すタイプだしね…
たまには乗ってみようかな?
「10円落ちてたの?」
「おう。ほら。やるよ。」
「あ、ありがとう…」
