○○を教えてください。

優希は胸元にたくさん唇を当てた。


やだ…やだよっ…


やめてっ…


「やだっ!やめてよっ…!」


「…ちっ。うるせぇな。」


「…っ!?」


優希はすぐそこにあったガムテープで私の口を塞いだ。


声も出せない。

助けも来ない。
 
やだっ…やだよこんなの…


それでもお構いなしに舐めてくる優希。


胸元、お腹、腕、首筋、太もも、唇。


全てを味わってやめようとしない優希。


こんな人と付き合っていたんだ…


私は…ほんと恵まれてない…