なんで…?
私別に嫌だとかやめてだとか、言ってないのに…
「んだよ、いいところだったのに」
「とりあえず屋上行こう」
いつもの黒峰くんは屋上に向かって歩き始めたので私達もついていった。
「…なんで2人でいんの?」
いつもじゃない黒峰くんがそう聞く。
「付き合ったから。」
空気がピリピリしててここにいるだけで痛いぐらいだ。
「なんで?」
「なんでって、君ら2人昨日図書室でキスしてたよね。その時、黒峰はメガネを外して他には見せない格好だったよな。」
「そ、それがなんだよ。」
「それを俺は仕事と命じて写真とメモをとった。それをばらされたくないなら付き合えという結果になった。」
私別に嫌だとかやめてだとか、言ってないのに…
「んだよ、いいところだったのに」
「とりあえず屋上行こう」
いつもの黒峰くんは屋上に向かって歩き始めたので私達もついていった。
「…なんで2人でいんの?」
いつもじゃない黒峰くんがそう聞く。
「付き合ったから。」
空気がピリピリしててここにいるだけで痛いぐらいだ。
「なんで?」
「なんでって、君ら2人昨日図書室でキスしてたよね。その時、黒峰はメガネを外して他には見せない格好だったよな。」
「そ、それがなんだよ。」
「それを俺は仕事と命じて写真とメモをとった。それをばらされたくないなら付き合えという結果になった。」
