私は図書室を出て教室へと向かっている最中。
手で顔をぱたぱたしながら頬の赤みを消そうとしてるけど
思い出すだけでまた赤くなっちゃう...
「黒峰くんに会わせる顔がないや...」
ボソッと吐き捨ててようやくついた教室に入る。
...あれ?
「優希くん?」
「あ、桜井」
「何してるの?もう6時過ぎてるよ?」
「図書室を見てたんだ。」
...え?
図書室って...
私たちがさっき勉強してたところだよね
もうばれちゃったの...?
「俺さ、報道部だからぜーんぶメモした。」
手で顔をぱたぱたしながら頬の赤みを消そうとしてるけど
思い出すだけでまた赤くなっちゃう...
「黒峰くんに会わせる顔がないや...」
ボソッと吐き捨ててようやくついた教室に入る。
...あれ?
「優希くん?」
「あ、桜井」
「何してるの?もう6時過ぎてるよ?」
「図書室を見てたんだ。」
...え?
図書室って...
私たちがさっき勉強してたところだよね
もうばれちゃったの...?
「俺さ、報道部だからぜーんぶメモした。」
