「おお!やっぱ盛岡じゃん」
先輩の屈託の無い笑顔に、わたしの心臓が飛び跳ねた。
周りの女子もみんな真っ赤になってる。
なんて、先輩の笑顔にときめいてると‥‥。
「座ってくださーい。話し合いはじめますよ」
委員長らしき人が声をかけると、さっきまで先輩に夢中だった女の子たちも自分の席にぞろぞろと座っていった。
もちろんわたしの隣は田倉くん‥‥あれ?いない!
「‥‥えと?」
だけど、田倉くんの変わりに座っているのはどうみても先輩で。
「なんかあの1年が俺の席に座ってた」
先輩が指をさしているのは、まぎれもなく田倉くん。
「なんで‥‥」
田倉くんの隣の先輩、めっちゃ困ってるよ?
なんで気づいてないの?
「言うのめんどいからほっといたけど、あいつ盛岡と同じクラス?」
‥‥田倉くんがバカなことを知りました。
「あ、はい。なんか‥‥すみません」
「ふっ‥‥べつにいいし」
先輩の屈託の無い笑顔に、わたしの心臓が飛び跳ねた。
周りの女子もみんな真っ赤になってる。
なんて、先輩の笑顔にときめいてると‥‥。
「座ってくださーい。話し合いはじめますよ」
委員長らしき人が声をかけると、さっきまで先輩に夢中だった女の子たちも自分の席にぞろぞろと座っていった。
もちろんわたしの隣は田倉くん‥‥あれ?いない!
「‥‥えと?」
だけど、田倉くんの変わりに座っているのはどうみても先輩で。
「なんかあの1年が俺の席に座ってた」
先輩が指をさしているのは、まぎれもなく田倉くん。
「なんで‥‥」
田倉くんの隣の先輩、めっちゃ困ってるよ?
なんで気づいてないの?
「言うのめんどいからほっといたけど、あいつ盛岡と同じクラス?」
‥‥田倉くんがバカなことを知りました。
「あ、はい。なんか‥‥すみません」
「ふっ‥‥べつにいいし」

