美女と獅龍


「……痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い。

透哉……酷い‼︎外道‼︎」

「あ"ぁ⁇」

「ごめんなさい。」

俺は蹴られたところを抑えて座ってんのか寝てんのかよく分からない体勢になった。

「でも、男の1番大切なところ蹴るのはどうかと思うよ‼︎」

俺が反論⁇したら、倉庫内が湧いた。
幹部とか以外の子も爆笑してる。