美女と獅龍


蓮君は少し考えてから、

「そうだな、ごめん。」

「ここだよ。」

相変わらず、胸倉を掴まれたままの来羅ちゃん。

「うわー、何これ すげー典型的なイジメ状態だな。」

「どのタイミングで入る⁇」

「いや、俺は参戦する気ねーからな⁇」