授業が4時間終わって、昼休み。 俺は、来羅ちゃんのところへ向かった。 ……あれ、居ない⁇ 「すみません、柊 来羅さん……何処へ行ったのか、わかりますか⁇」 近くにいた女の人に聞いてみた。 「知らないし。」 「……そうですか、すみません。」 なんか、怒ってるっぽいし 一応 謝っといた。 「アイツなら、さっき何処か行ったよ。 なんか、紙 見てたけど……」 急に何かを教えてくれた人。 「そうですか……」