美女と獅龍


「とりあえず、用はそれだけ⁇
そうだったら、集まるの止めてほしいな。」

「私ぃー、琴野のこと 好きなんだよねー。
だからぁー、付き合ってー。」

集まってる女子の中で1人金髪でガングロでメイクも人一倍厚くて、一番強烈な匂い放ってる女子にそんなこと言われた。

けど、

「どうせ、兄貴と姉貴 目当てなんだろ⁇
っていうか、俺 好きな人居るし 無理。

諦めて。」

女子いっぱいいて、どいてくれそうにもなかったから 俺は立ち上がって 透哉のクラスに行った。

けど、まだ来てなかったから その隣の隣のクラスにいる流星のところに行った。

「なー、流星⁇
俺 もう疲れたよ。」