「ごめんね、俺……瑞姫さんがこういう頭してる人が苦手、ってこと知ってたんだけど……やっぱり、これが規則だから……。 獅龍抜けるのも、ここで指導を受けるのも。 だから、今だけは我慢して⁇ それからは……元くらいの長さに戻るまで 瑞姫さんに関わらないから。」 瑞姫さんに落ち着いてもらって、普通に立っていられるように してもらった。