「早く立て。」 「……すみません。」 俺はフラつきながら 立ち上がった。 「お願いします。」 そして降ってくる雅さんの鉄挙。 「……ッ‼︎」 ついに、雅さんの攻撃が当たらずに済み 俺は凄く達成感を感じていた。 が、そう思った次の瞬間 俺は床に倒れて 意識を失っていた。