滅多打ちを何度も何度も繰り返した。 けれど、雅さんには なかなか当たらない。 「お前、正直に氷姫よりレベル低いぞ⁇」 「……」 俺は無言で表情も変えないまま、何度も何度も雅さんを狙う。 最後に拳ばっかりで攻撃し、その最中で回し蹴りをしたら 思いっきり 雅さんに当たった。