美女と獅龍


「麗夜ー、起きてんのかー⁇

今日は、先に翔平と千尋送ってくから 1人で行けよ⁇」

下からお父さんに言われた。

「……マジかよ。」

とりあえず、俺は下に降りた。

「お母さん、どうしよ……」

「どうしよう、って言われても 知らないよ。

ってか、その頭どうしたの⁇
出家するの⁇それとも……野球部 入るの⁉︎」