美女と獅龍


風呂から上がって、自分の部屋に戻った。

自分の部屋に自分用の救急箱あるし、それで 手当して 寝た。

身体中痛くて、すぐには眠れなかったし、眠れたとしても、1時間もすれば 身体が痛くて 起きてしまう……っていう感じだった。

そんな感じで迎えた朝。

「……ヤベ、寝坊した。」

目覚まし 掛け忘れてたし。