「……そっか、ありがとう。 それじゃあ……また、2〜3ヶ月後⁇ それまで、喋るのも禁止だよね⁇ ……辛いな。」 「別に俺は喋るくらいバレなければいいと思うけど⁇」 「うーん……分かんないけど。 それじゃあ、今日へありがとうね‼︎」 俺は透哉に手を振って、家に入った。 しばらくして、バイクのエンジン音が聞こえた。